カテゴリー: 蒼柴柔道クラブ日誌

蒼柴柔道クラブの活動記録です。

蒼柴柔道クラブ通信パート3

だだっとパート3!

蒼柴柔道クラブ通信2

蒼柴柔道クラブ通信パート2です。
ご一読ください。蒼紫柔道クラブ通信2

蒼柴クラブ通信1

蒼柴柔道クラブ通信創刊号です。今後、定期的に発刊していきます。日頃の活動などトピックスを取り上げていきたいと思います。
ご一読ください。蒼紫柔道クラブ通信1
 

10/8 稽古日誌

金曜日の夜は小学高学年以上の競技練習中心に実施。
先週から中学2年の初段1名が参加してくれています。
ウォーミングアップ、寝技の稽古と続き、今日から防御方法の稽古を中心に行います。
柔道は武道全般そうですが、攻防一体といって攻撃、防御が融合されて成り立っています。攻撃は最大の防御、という戦い方もありますが、防御法も上手くなると返し技などの攻撃に繋がります。
防御法は主に相手の攻撃を「とめる」「はずす」「かわす」「いなす」「こらえる」等の技から成り立っています。まずは相手の技(身体の)回転を止める、技に入られた時に引手を外すからスタートして、次に技を敢えて掛けさせてこらえてから返す、という返し技の練習をしていきます。
夜の稽古

9月、10月大会シーズン

このギャラリーには 6 の写真があります。.

9月末から10月上旬と競技大会が続きました。クラブ対抗大会と中学校対抗大会があり、クラブ対抗大会はチームメイトとして、中学校対抗大会は中学生がそれぞれの学校代表として臨みました。徐々に試合にも慣れ、日頃、個々が練習している技を出せるようになり、入賞者もでるように。
試合は成果発表の場であり、勝負の場。どちらかが勝って、どちらかが負ける。それでも築いてきたものは崩れ去らない。 さらには、負けても勝っても相手を敬う思いやりの心とスポーツマンシップ、フェアプレーという人間性がためされる場。
ゲームを楽しみつつも人間性を訓練する良い機会として、これからもトライしていきましょう。
周りの大人も決して優勝劣敗、勝利私情主義に陥らないようになにが子どもたちにとって一番大事なことか見失わないようにしていきたいです。
郡市新人戦表彰式
郡市中学新人戦
市民スポーツ祭
中学地区錬成大会
県スポ少大会
地区スポ少大会
県スポ少大会
中学地区錬成大会
市民スポーツ祭

第55回全国スポーツ少年大会

7/28(金)~31(月)妙高市で開催。当クラブも中学生7名が参加。3泊4日でオリンピック教育や障がい者スポーツ体験など実施。
普段の仲間から離れて他県の団員と寝食活動をともにする。コミュニケーション力を高める合宿と位置づけ、みんな頑張りました。
ケンカ?もあったりうまく運ばないこともありましたが、クラブ生は指導者に頼ることなく、自分たちで解決しようと努力する姿もみれたことはうれしかったです。特に2年生がリーダーシップをとってまとめてくれました。
そういう意味では、楽しいことばかりではなかったのかもしれません。でも、子どもたちはそうした子ども同士の世界観の中でぶつかり合い、お互いに認め合い、ストレスを感じたりすることで気ままな我慢できない衝動的な態度の角を削って、自律心を磨いていくのだなと実感しました。
子どもの活動に周りの大人が過干渉になってるケースが見受けられます。極力失敗をしないように、いやな思いをしないようにと。それもわかりますが、スポーツでの失敗とか子ども同士のいざこざを大人の世界観や感覚でおさめること、手を出すことが子どもの自律心や対応力を伸ばす機会を奪ってるのではないでしょうか。
小学生の合宿とかって、いっぱい失敗させて、いっぱいいざこざおこしてつまづくこと。それをある程度放任して見守る心の余裕を大人が持つことの大事さを実感した大会でした。
みんなお疲れ!
 
 
 

中学校地区大会

7/4日、5日 と長岡市民体育館で中学地区大会開催
当クラブからは4中学校代表で5名参加。団体戦も1校出場でした。
皆1、2回戦で惜敗でしたが、個々人の課題にむけてチャレンジできました。
体重(コンディション)を当日までに合せるという難しい条件もよく実行できたなと思います。
PDCAサイクルを少しずつ学んでます。
 

たくわんランチ&ものづくりフェア参加ツアー(1/29)

午前の稽古の後、お昼はまちなかキャンパスで蒼農塾でとれた大根をマネジャーが漬けてくれたものと、みんなで作ったトン汁でお昼を食べました。とっても美味しく漬けてくれたマネジャーに感謝です!
午後は、アオーレ長岡に移動して(まちきゃんから徒歩3分)長岡ものづくりフェア2017に参加しました。長岡市の主催で行われ、いろんな伝統産業やものづくり企業、大学・高専のブースでものづくりや体験にチャレンジしました。ブースと人が多すぎて全部まわりきれなかったのが残念でしたが、また参加したいねーと、みんな満足でした。 ところで、たくあんとたくわんはどっちが正しいんだろ?

柔道コオーディネーショントレーニング

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フープを使ってのコオーディネーショントレーニングを実施。
二人一組でフープを転がして、フープの動きに合わせてフープの中、外とタッチしていく。フープはまっすぐに転がらない場合も、二人で距離、タイミングを併せて動いて、タッチしていく。
反応リズム、定位分化系の能力トレーニング(になっているんじゃないかと思う)

新年あけましておめでとうございます。

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本年も初稽古を1/3に長岡高専柔友会皆さんと一緒に行いました。
今年も元気に稽古に励みましょう。